🫧日々是好日🫧

着物の着付け、勉強中。

着物を着た状態で授乳をする方法。

  1. 着物の襟を、左衿(上前)→右衿(下前)の順で、帯の下から引き出すようしてたっぷりと広げます。授乳中に母乳が付かないしたいので、たっぷりと広げます。
  2. 長襦袢と、その下の肌襦袢も同様に、上前→下前の順に引き出して、胸を出します。これで授乳が出来る状態となります。
  3. 授乳後は、広げた時と逆の順で、まず肌襦袢の下前を直し、帯をガバッと開けてそこへ挟む。上前の直し,同様に帯に挟む。
  4. 長襦袢は、衿合わせをしっかり整えて、角度をつけて、肌襦袢の時と同じく下前→上前の順に直す。
  5. 着物は、広衿の場合は、なるべく下(帯に一番近いところ)で衿幅を半分に折り、引っ張りながら上に向かってスッとしごく。衿の角度を決めたら、肌襦袢、長襦袢も同様に、下前→上前の順に直す。
  6. おはしょりを整える。おはしょりを引っ張り、元に戻す。下前の延長線上も、上前のおはしょりから右手を入れて、しっかりと引っ張っておく。
  7. 裾を整える。裾は、長襦袢からまず下前→上前の順に、横に引いて整える。着物も同様の順に、横に引いて整える。