🫧日々是好日🫧

着物の着付け、勉強中。

着物の下着の種類。

着物を着る際に、長襦袢の下に着る下着には、和装ブラ、肌着(肌襦袢)、裾除けなどがあります。

人によって体型は異なり、また人によって和装ブラを付ける人や、付けない人もいたり、人それぞれとなります。

 

🔵和装ブラ

おすすめは、胸にパッドが入っている物。

体が華奢な人はデコルテ部分がへこんでいる場合もあるので、パットがその凹みの部分に入っている物がおすすめです。

胸の大きい人は、和装ブラで胸を押さえた方が良いです。

 

🔵スポーツブラ

和装ブラの代用として使えます。

ワイヤーが入っているブラジャーは、着付けの際にそのワイヤーの部分が押さえつけられたりするので、和装ブラかスポーツブラが無難になります。

 

🔵ショーツ

ショーツは、履いた際に線が見えてしまう場合もあるので、なるべく線が目立たない物を選ぶと良いです。

 

🔵肌着

肌襦袢とも呼ばれます。

肌着を着る用途は、汗取りです。また、着物やその下に着る襦袢に汚れが付かないようにする役目もあります。

着物の肌着には、いろいろな種類がありますが、王道は肌着と裾除けとに、上下が分かれているタイプです。

肌着は肌の上に羽織るだけで、裾除けは下半身に巻きます。

ワンピース型の肌着もあり、こちらは上から被るだけなので楽です。

肌着に関しては、洋装用の物でも代用が可能ですが、キャピソールワンピース、またペチコートワンピースと呼ばれるものは、避けた方が良いです。

理由としては、着物は脇に穴が空いているので、腕を上げた時などに、そこから腕や腋が見えてしまうことがあるからです。

洋装用の肌着であれば、例えばユニクロのエアリズムのような、半袖以上の物が良いかと思います。